おかや未来研究室とは

岡谷市議会:会派名

おかや未来研究室

ミッション

10年後の岡谷市をデザインする」

理念

活力ある岡谷の未来を創るため、団結して行動し、議会の機能充実と議員の資質の向上を図ると共に、市民に信頼される政治活動に取り組む。

目的

①構成する議員の意思を尊重し、その活動を支援するとともに、政策立案及び政策提言のための調査研究、市政課題に関する情報収集及び議員活動に必要な研修等を行うものとする。

②議会運営並びに政策立案及び政策提言に際し、必要に応じて会派間において調査を行い、合意形成に努めるものとする。

行動指針

①私たちの会派に所属する議員は、それぞれの専門分野に関わる基礎知識を互いに共有しながら一人ひとりの資質向上に努める。

②市政に関わる課題解決に向けた調査研究を深めるため、共通の重点テーマを決めて、視察や研修を行い、政策立案及び政策提言に努める。

③市民の代表として常に市民の声に耳を傾け、積極的に出向き、交流、懇談の場をつくることに努める。

年度重点テーマの一例 「人工減少社会への対応」 など

全体の会派構成

正副議長(2名) 政風(7名) おかや未来研究室(5名) 日本共産党岡谷市議団(3名) 無会派(1名)

メンバー

今井康善(いまい・やすよし)1966年10月11日生

岡谷市内で化粧品店経営、2015年より市議会議員として現在2期目、童画館通り商店街、NPO法人維新塾を通じてまちづくり活動に没頭、更生保護活動では岡谷BBS会を経て現在保護司として岡谷地区保護司会に所属、趣味ではバンドでベースを担当していたが現在休眠中、料理を楽しんでいる。座右の銘「存在対効果」

岡谷市議会議員 総務委会委員長 / 湖周行政事務組合議会議員

遠藤真弓(えんどう・まゆみ)1968年9月21日

親の介護で岡谷市に40代中年Uターン、2015年より市議会議員として現在2期目、趣味で登山(死ぬまでに百名山踏破するぞ‼)、小中学校の読み聞かせボランティア活動、座右の銘「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない(宮沢賢治・農民芸術概論)」

岡谷市議会 産業建設委員会副委員長 / 湖北行政事務組合議員

中島秀明(なかじま・ひであき)1955年9月5日生

岡谷市内で製品開発設計会社経営、前職でドイツに赴任経験あり、2019年より市議会議員として1期目、松本山雅FC後援会(前岡谷支部長)、NPO法人維新塾(元理事長)、上浜奉賛会に所属、趣味は高校部活からサッカー(する方も観る方も応援する方も)、剣道、プラモデル(ドイツ戦車)など、座右の銘「一期一会」

岡谷市議会議員 産業建設委員会委員 / 諏訪広域公立大学事務組合議会議員

吉田浩(よしだ・ひろし)1974年9月16日

諏訪市内の飲食店経営に参画、2019年より市議会議員として一期目、区の育成会長、市内小学校のPTA会長を経て、子ども食堂など子どもに携わる地域活動に参加。趣味は読書や映画鑑賞、旅行など、座右の銘は「思い立ったら吉日」。

岡谷市議会議員 社会委員会/諏訪広域連合議会議員

武井友則(たけい・とものり)1992年8月15日生

家業の建設業に従事、2019年より県内最年少の市議会議員として現在1期目、岡谷市消防団第8分団に所属、諏訪圏青年会議所に所属、趣味ではスノーボードやDIY、料理を楽しんでいる。座右の銘は「誰かの為に生きてこそ人生には価値がある」

岡谷市議会議員 総務委員会委員 / 湖北行政事務組合議会議員

会派について(岡谷市議会基本条例より抜粋)

第2章 議会及び議員の責務並びに活動原則

第5条 議会は、議会活動を円滑に実施するため、基本的な理念を共有する議員により会派を結成することができる。

2 会派は、構成する議員の意思を尊重し、その活動を支援するとともに、政策立案及び政策提言のための調査研究、市政課題に関する情報収集及び議員活動に必要な研修等を行うものとする。

3 会派は、議会運営並びに政策立案及び政策提言に際し、必要に応じて会派間において調査を行い、合意形成に努めるものとする。

〔二元代表制〕

地方自治体において首庁(市長)と議会議員(市議会議員)を、ともに直接選挙で選ぶ制度のことで、双方とも住民に対して直接に責任を負うものとしています。また、首長、議会はともに住民代表の機関であることから、相互に抑制と均衡によって、いずれかの独善と専攻を防止する体制がとられています。